Scheduleの最近のブログ記事

 阪大などが駅でイベントを展開する「中之島コミュニケーションカフェ2008」、始まります。

 http://nakanoshima-cc.net/
 http://cscd.osaka-u.ac.jp/activity/view/230

 科学コミュニケーション関係としては、とりあえず温暖化の話をしますのでよろしくお願いします。



 「中之島コミュニケーションカフェ2008」
 サイエンスカフェ「気候変動とまちづくり―“地球温暖化”は本当に脅威なのか?」

日時 10月23日[木] 18:30−20:30
定員 30名程度(当日先着順)
場所 アートエリアB1 京阪電車中之島線「なにわ橋駅」地下1階コンコース
(地下鉄「淀屋橋駅」「北浜駅」から徒歩約5分)

地球温暖化が大きな問題として注目されていますが、それは本当はどんな問題なのでしょうか? また、都市や家庭で、どんな対策がとれるのでしょうか? 地球の未来について、まずは気軽にお話して見ませんか?

ゲスト 下田吉之(大阪大学教授)
カフェマスター 平川秀幸(大阪大学CSCD准教授)

主催=「中之島コミュニケーションカフェ2008」プロジェクトチーム
   (京阪電気鉄道(株)+大阪大学+NPO法人ダンスボックス)
共催=大阪大学21世紀懐徳堂
企画制作=大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)/NPO法人ダンスボックス
制作協力=NPO recip[地域文化に関する情報とプロジェクト]

ラボカフェお問い合わせ 大阪大学コミュニケーションデザイン・センター(CSCD)
Tel. 06-6816-9494 (平日 9:00〜17:00) cscd@ns.jim.osaka-u.ac.jp
担当教員:ワーキンググループ 平田(代表)、木ノ下、久保田、花村、清水



週末は下記の件や打ち合わせなどで東京におります。
シンポジウムはタイミングとしては重要なものだと思いますので、ご関心のある方は是非どうぞ。

▼STS Network Japan2007年度、春のシンポジウム

「薬のリスクを問い直す」
 血液製剤薬害やタミフルが大きな問題になっていますが、STSの分野ではこれら薬害についての研究は、例えば原子力、遺伝子組換え作物やナノテクノロジーといった分野に比べて、全般にあまり議論されてこなかったと言えるでしょう。しかし、科学技術が人々の生活にとって最も大きな問題になるのは、食品公害や薬害の問題であると言っても過言ではありません。これらの問題をSTSがあまり扱ってこなかったのは、原因物質や責任者が特定されており、比較的問題として単純であるといった理解があったように思います。しかし、社会的に見れば、そうであったとしても、薬害はなんども繰り返され、また発覚後の裁判も長引くなど、解決にはほど遠い事例が山積しています。これらの問題をきちんと扱ってこなかったという反省と共に、なぜ問題が複雑化、長期化するのかといった点をもう一度問い直す機会として、薬害について考えるシンポジウムを行いたいと思います。

日時:2008年3月22日(土)14時〜17時

場所:東京工業大学 西3号館3階 W331教室
   ※東急(目黒線および大井町線)大岡山駅下車 下記の地図で19番の建物

・講演者:片平洌彦氏(東洋大学)松山圭子氏(青森公立大学)他
・総合司会:中島貴子氏(東京大学)

参加費:無料。どなたでもご参加いただけ、申し込みは必要ありません。


▼総会・研究発表会のお知らせ

 以下の日程で、東京工業大学にてSTS Network Japan年次総会と研究発表会を開催します。

日時:2008年3月23日(日)総会:11:00-12:30、研究発表会:13:30-17:10
場所:東京工業大学 西3号館3階 W331教室
   ※東急(目黒線および大井町線)大岡山駅下車 下記の地図で19番の建物

参加費:無料
  ※STSNJの会員でなくてもご参加いただけますが、総会での議決権はありません。

▼研究発表会プログラム

・13:30-14:10
 架空の刑事事件の「精神疾患」事案に対する非専門家の理解
  荒川歩(名古屋大学・法学研究科)
  河野直子(名古屋大学・医学系研究科)

・14:10-14:50
 医療から体育へ: 野口整体の史的変容と、力動する科学・技術・社会との関係性による倫理の発生
  田野尻 哲郎(東京大学)

・15:00-15:40
 データから見る日本のサイエンスカフェの特徴
  松田健太郎(京都大学)

・15:40-16:20
 人文社会系学問における専門家の倫理:マックス・ヴェーバー読解をめぐる羽入?折原論争を通じて
  金山浩司(東京大学)

・16:30-17:10
  「専門性」(expertise)の社会史と科学論:研究動向紹介
   隠岐さや香(電気通信大学)


▼STS Network Japan
 〒108-8477 東京都港区港南4-5-7東京海洋大学 
  海洋科学部 海洋政策文化学科柿原泰研究室気付(5号館309号室)
  FAX: 03-5463-0696
  E-mail: office@stsnj.org
  URL: http://stsnj.org/

 明日はこんなことやります。

まどかのキネマWednesday Part1 「コラぁッCoca Cola!! 〜インドの人々に被害をもたらすコカコーラ〜」

 私達に身近な存在のコカコーラ社。
 でも今この大企業が私達の知らない所で起こしている事をご存じでしょうか?
 今回は、ドキュメンタリー映画「1000 Days and a Dream」を、講師としてお招きするATTAC京都の春日匠さんの解説つきで鑑賞します。
 インド・ケララ州における、コカコーラ社が住民の水を奪い健康被害まで及ぼす様々な問題を皆様と共に考えてみたいと思います、
 ご参加を心よりお待ちしております。

※尚、映画は英語ですが、上映前及び上映中に解説を入れ、英語が得意でない皆様にも分かり易くご覧頂きます。


◆開催日時:2007年6月20日(水曜日) 19時〜21時
◆場所:大阪聖パウロ教会4階 (大阪市北区茶屋町2-30)
  http://park15.wakwak.com/~knc/sub/knc_map.htm
◆参加費:500円 (美味しいfarmer'sチャイ付き!)

◆申し込み・問い合わせ:(特活)関西NGO協議会(宮下)
  knc@ak.wakwak.com tel:06-6377-5144

★ちなみに…
Part1とありますように、「まどかのキネマWednesday」は、今後も月例のような感じでグローバリゼーション等に関する様々な映画、映像の上映会を予定しております。
 映像から得るものは非常に大きく分かり易いものです。
 普通の映画館では上映される事のない貴重な映像も、今回をはじめ随時ご紹介して参りますので今後も乞うご期待!

PDF版のチラシ

 最近、お知らせばかりで恐縮ですが、週末に以下のイベントがありますのでお知らせです
 詳細はサイコムジャパンのサイトをご確認ください。
 http://scicom.talktank.net/modules/news/article.php?storyid=38

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サイエンスコミュニケーション夏の学校 〜若手理系人のキャリアチェンジ:その問題点と解決の方向性を探る〜

趣旨
キャリアチェンジやキャリアアップを考える若手理系人や、その活動を支援する方々にキャリアチェンジの構造的な問題の共有とキャリアチェンジの実例、キャリアチェンジに必要なスキルの紹介を行います。

対象者
若手理系人でキャリアチェンジに興味がある方々
人材紹介会社や大学等研究機関のポスドク支援室のご担当者の方々

日時
2006年7月16日(日)

開催地
東京大学駒場キャンパス内ファカルティハウス1階セミナールーム

第7回 科学技術コミュニケーションデザイン・セミナー「市民の力で科学を変える〜科学NPOのつくり方」ご案内

■日時
 2006年7月13日(木) 18:00-20:00

■場所
 大阪大学豊中キャンパス 大学教育実践センター 管理講義棟(共通教育棟) A103
 ※地図( http://www.osaka-u.ac.jp/jp/about/map/toyonaka.html)の10番

■主催
 大阪大学 コミュニケーションデザイン・センター
 大阪大学 科学技術キャリア創生支援室

■内容
 NPO法人「市民科学研究室」は、科学技術を扱うNPOの草分けであり、現在でも科学技術と社会の問題を市民の視点から総合的に扱っている、日本では数少ないNPOのひとつです。代表の上田昌文氏は1992年に前身である「科学と社会を考える土曜講座」を設立、参加者である一般市民のイニシアティヴで研究テーマを決め、推進するという地道な活動を続けてこられました。テーマはバイオテクノロジー、核・原子力、薬害、廃棄物、軍事技術、環境と経済、戦争責任、科学教育、映像メディアなど多岐にわたっています。
 現在、市民科学研究室が取り組んでいるプロジェクトには、全国の科学館を「行く科学館」から「使える科学館」「市民のための科学館」へ転換する方法を研究している「科学館プロジェクト」、料理を科学する「食の総合科学プロジェクト」などがあります。こういった活動は近年、高い関心と評価を受けるようになっており、NPOのプロジェクトである「生活者の視点に立った科学知の編集と実践的活用」がJST(科学技術振興機構)「社会技術研究システム・公募型プログラム」の研究課題のひとつとして採択されるまでになってきました。
 こうした「市民科学」という研究スタイルの源流は70年代の公害問題などにさかのぼりますが、今回のセミナーでは大学ではなくNPOで研究することの意義とおもしろさ、困難などを豊富な経験を元に語って頂くとともに、市民科学の歴史を振り返ることで提起される今日的な課題についても論じて頂きます。

 以下の研究会でしゃべらせて頂きます。
 詳しくはNPO法人 市民科学研究室のサイトで…。


第9回市民科学講座 「日本型サイエンスショップを構想する〜欧州の事例から考える」

日時: 2006年4月26日(水)午後18時半〜21時
場所: 文京区湯島生涯学習館 実習室 
    東京都文京区湯島2-28-14
    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/gakusyu/yushimasyougai.html
講師: 春日匠さん(NPO法人サイエンス・コミュニケーション)
    渡部麻衣子+上田昌文(市民科学研究室)
参加費: 1000円

 日常出会う問題で、それについてもっと知りたい、解決の手がかりを得たいと思うとき、あなたはどうするだろうか? 科学技術の専門知識がなければそれに立ち向かえないように見えるとき、誰に相談するだろうか? 法律の知識がなくても相談できる「法律相談所」というものがある。科学技術につても同様の試みがあってしかるべきではないか? −−そんな役割を担う活動がいま、欧州や米国で盛んになってきている。「サイエンスショップ」あるいはCBR(Community Based Research)と呼ばれる活動だ。たとえば大学に窓口を置いて、専門家チームや学生をコーディネートしたり、授業の中に組み込んで研究調査をしたり、実際に必要な技術開発をしたりする。地域の住民のリクエストに応じて基本的には無料でそれを行う。このたびの講座では、市民の立場に立った科学コミュニケーションの中核ともいうべき「サイエンスショップ」を、日本で根付かせていくために何をなすべきかを、欧州での取材事例を交えながら具体的に探る。

 こちらで告知していませんでしたが、関係しているNPOで以下のイベントを企画しています。
 お時間のある方は覗いてみてください。

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NPOサイコムジャパン提供 第1回 お寺 de サイエンス・カフェ

 「宇宙航空材料から骨疾患診断・治療へ:自由な発想と役に立つ研究」

日時: 2006年4月22日(土) 14:00〜16:00
話題提供: 馬越佑吉(大阪大学副学長 日本学術会議会員)
参加費: 300円(高校生以下無料/ワンドリンク付き)
開催場所 :應典院
      大阪市天王寺区下寺町1丁目1−27
      地下鉄堺筋線・近鉄奈良線 日本橋駅下車、徒歩7分
      地下鉄谷町線・千日前線 谷町九丁目駅下車、徒歩8分

アクセスマップ:http://www.outenin.com/otenin_6_1.html

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